スタッフ募集2026年10月入職・1名限定(学生バイトも別枠1名)

奈良県大和高田市の放課後等デイサービス

できた!をカタチに

マスキングテープを重ねるように、いろんな経験をひとつずつ。 あとりえくれよんdeマステは、支援が必要な小学生・中高生のための放課後等デイサービス「ぴあん」を運営しています。

放課後等デイサービスとは、発達に支援が必要な子どもたちが、放課後や長期休みに通える福祉サービスのことです。

ただいま全曜日満席ですが、見学・相談は受付中です。空き待ち・新年度のご相談もどうぞ。

あとりえの想い

名前に「マステ」がつく理由。それは、わたしたちの理念そのものです。

マステのように、経験をかさねる

マスキングテープは、下の色を消さずに重ねられて、いつでもそっと剥がせるテープです。 本来の自分を大切にしたまま、色とりどりの経験を少しずつ積み重ねていく。 そして成長した自分の意思で、重ねたものを剥がすこともできる。 それが、あとりえくれよんdeマステの理念です。

「ぴあん」は、なかまの名前

サービス名「ぴあん」は、PEER(なかま)からスタートし、進化した「PEER-NEXT」=PEERN(ぴあん)。 なかまを強く意識した名前です。 異学年のなかまと協力したり、作品を発表し合ったり——課題のあちこちに「なかまと育つ」場面があります。

広く、いろんな体験を

ものづくり、ことばのゲーム、瞑想、運動——。 元プログラマー、元英語教諭、元子ども写真スタジオ店長など、多彩な経歴のスタッフが 「子どもさんに広くいろんな体験を」の想いで課題をつくっています。

マスキングテープで作られた壁画「にじいろの木」とおこもり部屋のドア
施設のシンボル、マステの壁画「にじいろの木」

あとりえの想いとスタッフ紹介を見る →

あとりえくれよんの強み

放課後等デイサービスは、どこも同じではありません。 いくつかの施設を見くらべているご家庭に、あとりえくれよんdeマステが大切にしていることをお伝えします。

「ただ過ごす場所」にしない

教科・瞑想・メイン・運動——性格のちがう4つの課題が、毎日の活動に組み込まれています。 学ぶ時間、心を整える時間、つくる時間、体を動かす時間。そのどれにも、はっきりとしたねらいがあります。

毎月かわるから飽きない

教科課題はこくご・さんすうを月ごとに交互に、運動課題は月ごとの教具で。 内容が毎月入れ替わるので飽きにくく、ひとつの課題を1か月かけて少しずつ深めていきます。 くわしい進め方は「あとりえ課題」のページでご紹介しています。

しんどいときの逃げ場がある

元レントゲン室を活かした「おこもり部屋」は、感覚過敏のときやクールダウンのための静かな個室です。 トイレも2箇所のうち1箇所はナチュラルクリーニングにして、化学物質過敏症のお子さまに配慮しています。

いろんな世界を知る大人がそばに

IT企業のプログラマー、オーストラリアの競走馬の牧場、公立中学校の英語教諭、 子どものアート療法士、子ども写真スタジオの店長——3人のスタッフの経歴はバラバラです。 いろんな世界を知っている大人がそばにいるほど、子どもたちが出会える世界も広がると考えています。

「できた!」が目に見えてたまる

運動課題の教具はすべてレベル分け。きそ・おうよう・レジェンドの3コースがあり、クリアするとシールをもらって、 自分のシールブックに貼っていきます。課題は知識や興味に応じた3段階のレベル設定で、 挑戦がこわいお子さまも、小さな「できた!」から始められます。

あとりえならではのマステアート

施設のシンボルは、マスキングテープで作った壁画「にじいろの木」。 メイン課題でも、カレンダーやイラスト、傘のモビールなどのマスキングテープアートに取り組みます。 マステアート作家として展示会活動もするまり先生がいる、あとりえならではの表現活動です。

4つのあとりえ課題

あとりえの療育(=一人ひとりの発達に合わせた支援プログラム)は、性格のちがう4つの「課題」でできています。 色分けはマステの色。スケジュールでもページでも、いつも同じ色で登場するので、 子どもたちにも保護者さまにもひと目でわかります。

教科課題(山吹色)

こくご・さんすうを月ごとに交互に、ゲームで楽しく。異学年のチームプレイで、なかまと協力しながら学びます。

代表課題ワードバスケットエモジト!

瞑想課題(空色)

メイン課題の前の3分間「ホッとタイム」。基本の呼吸法で体をコントロールし、自分の気持ちに気づくトレーニングです。

代表課題ろうそくでホッとタイムボディスキャン

メイン課題(珊瑚ピンク)

ぴあんの中核。ものづくり系・講座系・単発系の3カテゴリを、見通しの持てる5つの場面 (スケジュール確認→ウォームアップ→ほんぺん→発表→おかたづけ)で進め、毎回ワークブックを作ります。

代表課題マスキングテープアート紙飛行機バトル

運動課題(若草色)

月ごとの教具で体の動かし方を習得。きそ・おうよう・レジェンドの3コースとレベル分けで、自分のペースで挑戦。 クリアしたらシールをゲットして、シールブックに貼っていきます。

代表課題ぽっくりラダー

4つの課題をくわしく見る

ぴあんの一日

ぴあんの放課後は、いつも同じ流れ。「つぎは何をするか」の見通しが持てるから、子どもたちは安心して過ごせます。

  • 15:00
    学校・ご自宅へお迎え

    直接お越しいただくこともできます。

  • 15:00
    宿題・あそび
  • 16:30
    教科課題ゲーム こくご・さんすう
  • 16:55
    瞑想 マインドフルネス
  • 17:00
    メイン課題
  • 17:45
    ご自宅へ送迎

    直接のお迎えもできます。

夏休みなどの長期休暇は14:00〜17:45です(ご自宅へのお迎えは13:45〜15:00、直接お越しの場合は14:00以降)。

一日の流れをくわしく見る →

月刊ぴあん

あとりえの課題の中身が、毎月ご覧いただけるWebアプリです。

あとりえで行う課題の内容は、Webアプリ「月刊ぴあん」で毎月ご覧いただけます。 「どんなことをして過ごすの?」が気になったら、見学の前にぜひのぞいてみてください。

月刊ぴあんを見る

外部サイトが新しいタブで開きます

空き状況と見学のご案内

大切なことなので、正直にお伝えします。

2026年8月現在、あとりえくれよんdeマステは全曜日が満席となっており、新規ご利用の募集をいったん停止しています。

それでも、見学・相談はこれまでどおり受け付けています。「空きが出たら利用したい」という空き待ちのご相談も、 新年度に向けた事前のご相談も、どうぞお気軽にお申し込みください。

  • 全曜日満席(2026年8月現在)
  • 見学・相談は受付中

見学は、こんなふうに

  • 40分の個別見学・相談です。お子さまの同伴、大歓迎。
  • 当日はマスキングテープを使った簡単なあそびから。お子さまのペースに合わせて、無理はさせません。
  • 受給者証がまだなくても、見学できます。

「受給者証(通所受給者証)」とは、放課後等デイサービスなどの福祉サービスを利用するために市町村が発行する証明書のことです。 取得方法は見学のときに丁寧にご案内します。

ご利用までの流れを見る →

見学でぜひ見ていただきたいところ

  • マステで作った壁画「にじいろの木」(施設のシンボル)
  • おこもり部屋 — 元レントゲン室を活かした、感覚過敏・クールダウンのための静かな個室
  • ナチュラルクリーニングのトイレ — 化学物質過敏症のお子さまに配慮(2箇所のうち1箇所)

心配ごとは「よくある質問」へ →

見学までの3ステップ

  1. 見学フォームから希望日時を入力

  2. あとりえから確認のご連絡

  3. 当日、お子さまと一緒にリラックスしてお越しください

アクセス

施設名
あとりえくれよんdeマステ(放課後等デイサービス「ぴあん」)
住所
〒635-0067 奈良県大和高田市春日町2-1-25-2
最寄駅
近鉄「大和高田市駅」から徒歩8分
駐車場
8台
営業時間
月〜金 9:30〜18:30(祝日はお休み)
定休日
土・日・祝
メール
info@nijiirocrayon.com

指定の小中学校に通うお子さまは、ご自宅の場所を問わずすべて送迎できます。送迎できる学校の一覧はGoogleマイマップで公開中です。

送迎可能校マップを見る →

まずは、40分の見学から。

お子さまと一緒に、あとりえの空気を感じてみませんか?

見学・相談を申し込む

満席中でも、空き待ち・新年度のご相談を受け付けています。

info@nijiirocrayon.com