現在の空き状況(2026年8月)
現在、全曜日が満席のため、新規のご利用募集は停止しています。 ただし、見学・ご相談は受付を続けています(空き待ち・新年度に向けた事前のご相談として)。
最新の空き状況は、スプレッドシートでいつでもご覧いただけます。
保護者のみなさまからよくいただくご質問をまとめました。 ここにない「うちの子の場合は?」は、どうぞ見学・ご相談のときに何でもお聞きください。
放課後等デイサービスとは、支援が必要な小・中・高校生が、放課後や長期休みに通って、あそびや活動を通じて成長を支えてもらえる福祉サービスです。あとりえくれよんdeマステは、奈良県大和高田市の放課後等デイサービスです。
現在、全曜日が満席のため、新規のご利用募集は停止しています。 ただし、見学・ご相談は受付を続けています(空き待ち・新年度に向けた事前のご相談として)。
最新の空き状況は、スプレッドシートでいつでもご覧いただけます。
はじめての場所で不安が先に立つのは、とても自然なことです。あとりえくれよんdeマステでは、お子さまのペースに合わせて、無理をさせないことをいちばん大切にしています。
サービス名の「ぴあん」は、PEER(ピア=仲間)から進化した「PEER-NEXT」=PEERN が由来。それくらい、仲間づくりを大切にしている場所です。まずは見学で、お子さまの反応をゆっくり確かめてください。
正直にお伝えします。2026年8月現在、全曜日が満席で、新規のご利用募集は停止しています。
そのうえで、見学・ご相談は受付を続けています。
最新の空き状況はスプレッドシートでリアルタイムに公開しています。
空き状況を見る
なお、放課後等デイサービスは複数の事業所を併用できる制度です。ほかの事業所に通いながら空きをお待ちいただく形も一般的ですので、あわせてご検討ください。
お子さまの同伴、大歓迎です。むしろ、お子さまがこの場所をどう感じるかを、ぜひ見にいらしてください。
見学・相談は40分の個別対応です。流れはかんたんな3ステップ。
見学の間、お子さまにはマスキングテープを使った簡単なあそびをご用意しています。無理はさせず、お子さまのペースで進めます。
特別な持ち物や準備はいりません。お子さまの普段の様子をまとめたメモなどがあればお話がスムーズですが、なくても大丈夫です。
契約のお手続き(約1時間)は、見学のあと、ご家庭でゆっくり考えて「通う」と決めていただいてからです。見学の場で何かを決めていただく必要はありません。
見学のご案内は、 見学・お問い合わせのページにもまとめています。
指定の小中学校に通っているお子さまは、すべて学校へのお迎えが可能です。ご自宅の場所は問いません。
対象校の一覧はGoogleマイマップで公開していて、スマホからそのままご確認いただけます。
送迎できる学校をマップで見る
平日は15:00から学校・ご自宅へお迎えにうかがいます(保護者さまに直接お送りいただく形もOKです)。帰りは17:45から、ご自宅への送迎を開始します。
マップに学校が見つからない場合や、特別なご事情がある場合も、あきらめる前に見学時にご相談ください。
はい。送迎はご家庭の事情に合わせてカスタマイズできます。
「うちの場合はどうなる?」という具体的なご希望は、見学のときにお聞かせください。
「大丈夫です」と言い切る代わりに、わたしたちの工夫をお伝えします。
基本は、スタッフがお子さまのペースに寄り添うこと。そのうえで——
気持ちが高ぶってしまったときは、静かな個室「おこもり部屋」でクールダウンできます。どんな組み立てがお子さまに合いそうか、見学でお子さまの様子を見ながらご相談ください。
1日の過ごし方の全体は、 一日の流れのページでご覧いただけます。
あります。あとりえくれよんdeマステには「おこもり部屋」という静かな個室があります。
もともとレントゲン室だった部屋を活かしたスペースで、外の音や刺激から離れて、気持ちが落ち着くまで過ごせます。感覚過敏(音・光・においなどの刺激を人一倍強く感じること)のあるお子さまの避難場所として、またクールダウンしたいときの居場所として使われています。
そのほかにも——
見学のとき、おこもり部屋を実際にご覧ください。お子さま自身が「ここなら大丈夫」と感じられるかどうか、確かめていただくのがいちばんです。
あとりえの課題は、「今のその子」に合った段から始められるように作られています。
あとりえのコンセプトは「できた!をカタチに」。メイン課題では毎回ワークブックを作り、「できた」が手元に残ります。
スタッフの磯田先生の言葉です。「面白いことへの階段を、一段一段一緒に作っていきましょう」。どの段から始められそうかは、見学で一緒に考えましょう。
「勉強=つらいもの」にしないことを大切にしています。
これまでの教科課題には「ワードバスケット」「ヨメルかな」「エモジト!」など、遊びながらことばや数にふれるものがあります。実際の課題の中身は、毎月の活動を紹介するアプリ「月刊ぴあん」でどなたでもご覧いただけます。
月刊ぴあんを見る
4つの課題の全体像は、 あとりえ課題のページでご紹介しています。
受給者証(通所受給者証)とは、お住まいの市町村が発行する、放課後等デイサービスなどの福祉サービスを利用するための証明書です。障害者手帳・療育手帳とは別のもので、手帳がなくても取得できます。
受給者証がまだなくても、見学はできます。取得の方法は見学のときに丁寧にご案内しますので、「まだ何もわからない」という段階でも大丈夫です。
ご利用開始までは、ぜんぶで5つのステップです。
受給者証がなくてもOK。お子さまの同伴大歓迎です。
お住まいの市町村の障害福祉の窓口へ。発行までに時間がかかることがあるため、見学と並行して進めるのがおすすめです。
申請にあわせて「障害児支援利用計画案」(どんな支援をどれくらい利用するかをまとめた計画書)を用意します。相談支援事業所に依頼するほか、保護者ご自身で作る「セルフプラン」もあります。
ご家庭で「通う」と決めていただいたら。
この5つのステップのくわしい説明は、 ご利用の流れのページにまとめています。
制度のうえでは、確定診断や療育手帳がなくても利用できる可能性があります。
利用に必要な受給者証は、医師の意見書などがあれば申請でき、診断名がつく前のお子さまも多く利用している制度です(2026年8月時点)。ただし、発行するかどうかは、お住まいの市町村の判断になります。
「うちの子の場合はどうなる?」は、まず見学のときにご相談ください。手続きの進め方から、一緒に考えます。
放課後等デイサービスは児童福祉法にもとづく福祉サービスで、利用料の9割を公費(国・自治体)が負担します。保護者の負担は原則1割です。
さらに、世帯の所得に応じた「負担上限月額」が決まっていて、月に何日利用しても、世帯としてこの上限を超える負担はありません。
| 世帯の状況 | 月の負担上限 |
|---|---|
| 生活保護世帯・市町村民税非課税世帯 | 0円 |
| 世帯収入がおおむね890万円以下 | 4,600円 |
| 上記以外 | 37,200円 |
欠席のご連絡の方法やお休みの決まりごとは、ご契約のときに丁寧にご説明します。見学の際にご質問いただくのも、もちろん歓迎です。
体調や気持ちに波があるのは自然なことです。「休んだら迷惑かな」と抱え込まず、その時々のお子さまに合った通い方を一緒に考えていきましょう。
なお、開所日は月〜金曜(土日祝はお休み)、営業時間は9:30〜18:30です。
このページの答えは、あくまで一般的なご案内です。同じ「人見知り」でも、安心できるきっかけは、お子さま一人ひとりでちがいます。 40分の個別見学・相談で、お子さまのことをお聞かせください。「うちの子の場合」でお答えします。
満席の間も、空き待ち・新年度のご相談を受け付けています。
①フォームで希望日時を入力 → ②確認のご連絡 → ③当日はリラックスしてお越しください(お子さま同伴大歓迎)